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アルティメット世界ランキング【2026年最新版】

世界大会・海外遠征
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この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC、2024WMUC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

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こんにちは、雷人です。

先日、世界フライングディスク連盟(WFDF)から、2026年1月1日時点のアルティメット世界ランキングが公表されました。

アルティメットにおいて日本が世界でどのランクに位置しているのか確認して、「日本のアルティメットって強いの?」と聞かれた際に答えられるようにしておきましょう!

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アルティメット世界ランキングとは

アルティメットの世界ランキングはWFDF(世界フライングディスク連盟)が毎年公表している国別のランキングです。

WFDFが開催している各世界大会でそれぞれポイントが加算され、そのポイントが高い順にランキングがつけられています。

WUGC(国別のアルティメット)、WUCC(世界アルティメットクラブ選手権)が最もポイントが高く、次いでWU24(国別のU24)、WJUC(国別のジュニア選手権)と続いています。

ちなみに今年2026年はWUCC、WJUC、WMUCCなどが行われます。

日本のアルティメット世界ランキングは2026年現在4位

WFDFのサイトから確認できますが、2026年現在の日本のアルティメット世界ランキングは4位となっています。(引用リンクできなさそうなので「WFDF」で検索して確認してください)

以前2024年に書いたタイミングでは5位にランキングを戻したタイミングだったので、そこからまた4位までランキングを上げてきてます。

なお2026年から、ランキングがビーチアルティメットとポイントが分離して表示されるようになっています。

日本はビーチアルティメットの戦績があまりよくないので、分離したことで芝の方のランクが相対的に良くなってる傾向もありそうです。

アルティメット世界ランキングの推移

各国のアルティメット世界ランキングの推移については以下とようになっています。

2026
point
202520242023202020192018
1位USA
927.23
USAUSAUSAUSAUSAUSA
2位CAN
845.27
CANCANCANCANCANCAN
3位GBR
611.14
GBRGBRGBRGBRGBRGBR
4位JPN
575.62
JPNGERGERGERGERGER
5位AUS
552.06
GERJPNFRAJPNJPNAUS
6位GER
500.71
AUSFRAAUSFRAFRAJPN
7位FRA
494.10
FRAAUSJPNAUSAUSFRA
8位COL
441.46
COLCOLCOLCOLCOLCOL
9位ITA
412.26
ITAITAITAESPESPNZL
10位SGP
303.92
SGPSGPESPRUSRUSSUI

2025年は世界ランキングを追えていませんでしたが、2025年のタイミングで日本はドイツを抜いて4位に浮上していました。

ドイツは2026年にもひとつランクを落とし、オーストラリアも浮上してきています。

2026年のポイントを見ると、アメリカとカナダから3位のイギリスまでのポイント差が大きく200pt以上離れています。

ですが、3位イギリスと4位日本との差は35.52ptとかなり近い位置にいます。

さらにオーストラリアは日本と約20pt差にいます。

3位も狙える位置にいながらも、オーストラリアがすぐ後ろにいて大会の結果によってはゴリっと動く可能性もありそうです。

まとめ

というわけで今日は2026年のアルティメット世界ランキングについて紹介しました。

日本は現在「世界ランキング4位」ということなので、もしアルティメットを知らない人に聞かれたら「4位」とはっきり回答してあげてください。

北米や欧州の強豪国が並ぶ中、アジアで唯一ランキング上位にいる日本です。

この部分は日本アルティメット競技者として誇りに思って良い部分だと思っています。

また、団体スポーツの中でも数少ない世界に通用するスポーツでもあります。(他に思いつくのは野球ぐらい)

そんなスポーツを自分たちはやっているということも感じながらこれからもアルティメットに関わって欲しいと思ったランキング調査でした。

今年世界に挑戦する日本代表の皆様、日本を代表してクラブ選手権に出場する皆様、頑張ってください。

ではまた。