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文化シヤッターがJFDAとスポンサー契約した件

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この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

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こんにちは、夏場太陽の下で3時間ほど過ごすと必ず頭痛になります、雷人です。

この間梅雨に入ったかと思いきや、すでに真夏のような暑さが訪れましたが、皆様熱中症等十分お気をつけてお過ごしください。

さて、今日は「文化シヤッターが再びJFDAとスポンサー契約した件」というテーマで書いてみます。

特に学びになるようなことではないかもしれませんが、スポンサー契約についてプレイヤー側は何を考えなければいけないのかということが伝わればと思います。

元文化シヤッター社員、元BuzzBulletsプレイヤーとしての贔屓がかなり入っていると思いますが、ご了承くださいませ。

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文化シヤッターがJFDAのオフィシャルスポンサーに

日本フライングディスク協会(JFDA)に対して、文化シヤッター株式会社がオフィシャルスポンサー契約を結んだというニュースが2024年5月10日にJFDAから発表がありました。

2024〜2025年度の契約ということなので、おそらく一旦「2年契約」という話で決まっているようです。

私は元BuzzBulletsの人間であり、元文化シヤッターの人間でもありますが、文化シヤッターほどフライングディスクに対して投資してくれている団体や企業を他に知りません。

再び文化シヤッターがJFDAとの契約を決め、フライングディスク界を応援してくれるということを1プレイヤーとして嬉しく思います。

契約内容は?

内容については全く何も知らないので、いい加減なことは言えません。

ただ、おそらくはある程度まとまった金額での契約になっていることは想像できます。

今目に見えてわかっている範囲では、

  • 各種種目の全日本選手権などの公式大会でのバナー広告の配置
  • 日本代表のユニフォームについてロゴ掲載
  • ホームページに社名&ロゴ掲載

というのがリターンになっている感じです。

文化としては上記の内容でどれだけのPR効果があるかどうかは計り知れませんが、アルティメットの認知度は10年前などに比べれば確実に上がっているので、広告費として多少の効果はあるかもしれません。

JFDAがまとまった金額の支援を受けて、その金額を全日本選手権の運営や日本代表チームの何かしらの形で還元するという感じなのかなぁと予想しています。

ただの自分の予想なので適当に聞き流していただければと思います。

こういったものは大抵内容は公表されることはないですが、知りたいですね笑。

各種日本代表の皆様へ

6月に和歌山の白浜で行われたアジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会の日本代表ユニフォームに、文化シヤッターのロゴがついてましたね。

今年の日本代表ユニには全て入るような噂も聞いています。なので、ジュニア代表やA代表、マスター代表にもロゴは入るのではないかと想定してます。

JFDAとの契約内容はわかりませんが、「文化シヤッターがアルティメット日本代表に対して応援してくれている」ということはわかります。

もし今後代表活動に関してのSNS発信等される時は、是非とも「#文化シヤッター」(シャッターのヤは大文字です!)をつけてPRのお手伝いをしていただけると企業も嬉しいと思います。

もちろん日本代表のメンバーの中には文化シヤッターBuzzBulletsのライバルチームの方もいるので、無理にとは言いませんが、今後もアルティメット日本代表やフライングディスクを応援してもらうためにも、プレイヤーとして出来るリターンをしていくのは大事だと思います。

契約内容が不明で、日本代表に対して還元があるかなど不明なので、なかなか実感として「文化が応援してくれている」と感じられることは少ないかもしれません。

ただ、何かしらの形でフライングディスク界、アルティメット日本代表に還元されているはずです。

特に日本代表の皆様におきましては、SNS等で発信するときは今日の記事を思い出していただけると嬉しいです。

過去の自分を反省し次回へ活かす

過去、文化シヤッターBuzzBulletsに所属していましたが、SNS等で結果報告等の発信する際に文化シヤッターのPRなど全くできてなかったと反省しています。

さらにはBuzzBulletsに対してスポンサー契約してくれていた、クラブジュニア、Boon、UL•OS、リアライン、尾西食品、キレートレモンなどのについても全くと言っていいほどPRできていませんでした。

ユニフォームにはロゴが入っていて、何かしらの提供を受けているはずなのですがやれていませんでした。とても反省しています。

会社としては報告していたと思いますが、もっと選手の1人としてやれることがあったなぁと思います。

個人としてスポンサーを探している今だからこそ、より文化シヤッターBuzzBullets時代に置かれていた状況のありがたみをヒシヒシと感じています。

今後もし同じようなことがあれば、微力ながらPRのお手伝いをしていこうと思っています。

応援してくれる企業を応援する

今個人としてスポンサーとアスリートが所属するコミュニティに入って色々学んでいるんですが、「応援してくれる企業を応援する」という姿勢はとても大事だと感じています。

今回文化シヤッターはフライングディスク界やアルティメット日本代表チームを2年間支援してくれるという契約をしてくれました。

ここでアルティメットプレイヤーとして応援してくれる企業=文化シヤッターを応援するということが大事だと思っています。

アルティメット界全体でそういった空気が作れると、”応援しがい”のある競技になれるのではないでしょうか。

そうなっていけば、文化シヤッター以外の企業から大口スポンサー契約の声が上がったり、協会として選手たちがこういったPRのお手伝いもしてくれたりするんですという話もできるようになるかもしれません。

なかなか難しい話だし、実際目に見えて結果につながるかわかりません。

ですが、日本のアルティメット(というかJFDA)が、今までのような自転車操業をしていては業界は大きくならないし、選手の年会費以外のところから予算を引っ張ってくる必要があります。

将来応援してくださる企業を増やすためにも、文化のPRを手伝うのは良いと思いませんか?

とはいっても、基本的には自分には関係ないって思っちゃうんでしょうね・・・。

他のスポーツとかはどうなんでしょうか?ちょっと調べてみます。

スポンサーなんかなかなかやってくれない

今年の11月の世界マスターズアルティメット選手権大会に向けて、個人スポンサーを探したり遠征資金を集めたりという活動を進めているんですが、そんな有り難い話はなかなかあるもんではありません。

プロスポーツ選手やメジャースポーツでもないですし、数万人のフォロワーを抱えるようなインフルエンサーでもなければ、登録者数万人越えのYouTuberでもない中で、応援してくれるなんてごく稀な話になります。

これから個人として自分を売り込んで、「能勢雷人」という人間を知ってもらって応援してもらえるようにしていかないと、個人スポンサーなんて有り難い話はないと思っています。

ただやれることはしっかりとやって大会に向かえるように、色々と動いてみようと思います。

もし良いモデルケースを作ることができたら、これからの日本代表選手にも展開していけると思うので頑張ってみます。

まとめ

まとまりのない記事になってしまいましたが、文化シヤッターがまたフライングディスク界を応援してくれるようになったから、選手として文化シヤッターのPRのお手伝いができると良いよねって話でした。

スポンサー契約がどんな内容かわからない以上、選手として支援を実感しにくいことだと思いますが、応援してくれる企業を応援するというのはやっておいて損はないし、応援される側の責任だと思います。

今後あと何年継続して応援してくれるかわかりませんし、これからJFDAが文化シヤッター以上に大口のスポンサー契約をできるかもわかりません。

とりあえず、今年来年は「#文化シヤッター」でよろしくお願いします。

というわけで今日はこの辺で。

ではまた。

#文化シヤッター