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京都市中京区にてアルティメットの体験会を実施しました

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この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC、2024WMUC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

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こんにちは、雷人です。

確定申告の時期がやってきました。溜まっている作業がたくさんあり腰が重いですが、3月15日までには必ず終わらせます。

さて今日は、「京都市中京区にてアルティメットの体験会を実施しました」という報告レポートになります。

ちょっと前の話なので思い出しながら書いていきます。

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京都市中京区にてアルティメット体験会

2025年11月30日(土)に京都市中京区のウィングス京都にて「みんなで挑戦!わくわく中京スポーツフェスタ 2025」というイベントが開催され、アルティメットの講師として参加してきました。

イベントではアルティメットの他にスカッシュ・モルックなどの体験ができて、区内在住の小学生30名近く参加されました。

きっかけは、2024年の年末に中京区役所に勤務するアルティメットプレイヤーがブログを通じて問い合わせをくださって、それからミーティングを重ねて昨年11月に実現しました。

参加した30名近くの小学生を学年ごとに3グループに分けて、アルティメット・スカッシュ・モルックのそれぞれの競技を回っていく方法で体験会を行いました。

実施内容

実施した内容としては、

  • ディスクの握り方と手首の使い方の確認
  • 1人でディスクを上に投げて自分でキャッチ
  • 2人組になってパス練習
    • ディスクは地面と平行に
    • 腕は上ではなく前に振る
    • 投げる瞬間にスナップを意識する
  • 走ってキャッチ
    • 講師にパスを出して走る。講師から投げられたディスクをキャッチ
  • ミニゲーム(高学年のみ)

という感じです。

低学年は少しパスがつながりそうになかったのでミニゲームはなしにしました。

参加者にはディスクをプレゼント

中京区役所の方から、JFDAに今回のイベントの為にディスクを手配してもらって、ファーストバック30枚を用意していました。

参加してくれた小学生には一人1枚ずつ参加時に利用したディスクをプレゼントすることができ、体験後もディスクに触れられるようにしました。

今後もできる限りこういった形で行うことができれば体験会実施だけでなく、その後も競技を思い出してもらうことができると思ったので機会があれば同じようにやっていきたいと思います。

体験後の課題

こういった体験会を何度か実施していますが、体験後の課題はまだまだ大きなものがあります。

小学生・中学生がせっかくアルティメットに触れてくれるのに、その後もし「アルティメットをやりたい」となった時にやる場所がないということです。

関東地区ではユースチームも少しずつ増えてきて、アルティメットをやる環境はできてきました。

京都もそうですが関西エリアではまだまだユースチームも少なく、自分が知ってる範囲では1チームしかないのが現状です。

もっと日本のいろんな地域でユースチームを立ち上げるという人が出てきて、子どもたちがアルティメットを習い事の選択肢として選べるようになってきたら、こういった体験会も単発で終わらずにその先に繋げられます。

なかなか遠い未来かもしれませんが、そういったことができるようになると日本の競技人口はもっと増えるかもしれません。

まとめ

今回はこのブログ経由で初めて?問い合わせから体験会が実現しました。

埼玉から京都に日帰りでという少しハードなスケジュールではありましたが、貴重な体験ができました。

朝から体調が悪く先方にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、なんとか無事に事故なく実施することができ、ホッとしています。

もしこういった体験会を実施して欲しいなどの要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ではまた。