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全日本選手権敗者復活戦の撮影に行ってきました

レポート
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この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC、2024WMUC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

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こんにちは、雷人です。

2026年9月26日〜27日に富士川緑地で開催された、第51回全日本アルティメット選手権大会敗者復活戦オープン部門のJFDA公式カメラマンとして撮影に行ってきました。

https://japanflyingdisc.smugmug.com/2026alljapan/2026ajuc-consolationgames-o
(全日本選手権敗者復活オープン部門)

撮影は5月に全日の関西・中四国予選、9月9日に大学選手権の関西・中四国予選に続き3回目になりました。

https://japanflyingdisc.smugmug.com/2026alljapan/2026ajuuc-kansai-chugoku-shikokuA
(全日本大学アルティメット選手権大会 関西・中四国地区予選A日程)

雨の心配がありましたがなんとか撮影の日曜日は曇りのまま耐えてくれました。

また、選手の皆様お疲れ様でした。

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少しずつコツを掴んできた気がする

今回で3回目の静止画撮影でしたが、1回目・2回目(2回目は雨で余裕なし)よりもコツを掴めてきた気がしています。

攻めている方向と自分がいる位置によって、撮影するタイミングを工夫したりできるようになってきました。

初めて撮影した時は「これは経験しないと上手くできないやつだ」と感じましたが、段々とやりたいことができるようになってきているイメージです。

成長段階は何においても楽しさを感じますね。

近めを意識

今回は被写体を近くすることを意識して撮影に臨みました。

選手が小さく写ってる写真も良いのですが、個人的にはどアップで選手の躍動感を感じる写真が好きなので、それを目指してやってみました。

アップにすればするほどレンズ越しにプレーを追いかけるのは難しくなりますが、自分好みの写真は以前よりも多く撮れたと思います。

選別と編集が大変

写真撮影は1日中撮ってると、枚数が4,000枚とかになります。

ブレてる写真や見栄えが良くないものなどをそこから絞っていき、3〜500枚程度まで絞り込む作業があります。

撮影しながら削除するのもありですが、カメラ上での操作は若干時間がかかるので、よほどブレたりしていない限り自分はまとめてあとからPCで作業しています。

選別が終わってから、編集に移ります。

編集は画像の明るさやトリミングを調整して整えていきます。

晴れている日は撮って出しでも綺麗な感じになるのですが、曇ってたり雨の日だと明るさ調整はほぼ必要になるのでこの辺が結構大変です。

最後に

本日はJFDAのカメラマン3回目の撮影報告でした。

段々と慣れも出てきたので、これからも良いプレーを撮影できるようにやっていきます。

今週末は大学選手権の九州・沖縄地区予選にお邪魔する予定です。

現場で見かけたらお気軽にお声掛けください。

それではまた。

https://japanflyingdisc.smugmug.com/2026alljapan/2026ajuc-consolationgames-o
(全日本選手権敗者復活オープン部門)