「臥竜のアルティメット」

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ドリームカップ2026オープン部門に参加しました

レポート
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この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC、2024WMUC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

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2026年3月7日〜8日に富士市で開催されたドリームカップに所属チームのBustarで参加しました。

昨年は残念ならが2日目に大雨が降り中止になってしまった当イベントでしたが、今年は土曜の早朝までの雨があってグラウンドに水溜りがあったものの2日間とも晴天に恵まれ最高のアルティメット日和でプレーすることができました。

最終結果としてはなんと一桁順位の9位でフィニッシュ。

平均年齢40歳超え?のおじさん集団ですが、老いに抗い若者たちと戦って負けず嫌いを発揮しています。

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2回戦で昨年全日本準優勝の大阪スピリッツを撃破

会場に大きなニュースを与えたのは2回戦。

昨年全日本アルティメット選手権大会で準優勝した日本のトップチームである大阪スピリッツに対して9-7で勝利しました。

最初の1点をブレイクされ、さすがに厳しいかと思いながら戦っていましたが、何かに呪われたように大阪スピリッツの選手が足元を滑らせてミスを連発してしまうシーンが多くありました。

もちろんBustar側にも勿体無いミスはありましたが、要所でブレイクを重ね勝利することができました。

1点取るたびにガッツポーズをして喜ぶ、負けず嫌いなオジさん集団。

改めて自分はこの人たちとやるアルティメットが好きなんだなと感じ、一緒にプレーできることの喜びを感じました。

3回戦は関東4年連合に惜敗

流石におじさんたちは体力がありません。

こちらも最初の1点をブレイクされてしまいますが、序盤にブレイクを重ね3点リードする場面もありました。

ですが、50分ゲームの3試合目ともなるとやはり疲労もあり、判断が鈍り、ゲームの後半でミスが増え、しっかりとピッチピチの大学4年生に走り負け連続ブレイクを許してしまいました。

スラムダンクの山王戦の後の様な、最後はあっけなくリードを許し9-10と敗退しました。

なかなかやはり体力的に厳しくなる最終試合の後半でした。

この辺はまだまだ戦い方を考えるなどして改善の余地がありそうです。

2日目は2勝して最終9位に

2日目は9位タイトーナメントに進み、まずは関東の社会人チームSilvanaと対戦。

序盤から怒涛の連続ブレイクで5-0まで持っていくとその後も要所でブレイクを重ね10-5で勝利しました。

最終試合は中部の新チームPendantsとの試合でとても締まった試合でしたが、前半・中盤・終盤にそれぞれ一つずつブレイクを奪い、被ブレイクもなく最終的に11-8というスコアで勝利しました。

Pendantsには昨年クリニックに行った名古屋大学の選手もいて感慨深いものもありました。

昨年のドリームでも名古屋大学と試合をしたり、全日の9決で関学と試合したりと、クリニックで関わった大学生と試合できるという楽しみもBustarで味合わせていただいてます。

アルティメットの楽しさを再確認

先述した通り、私はBustarでやるアルティメットが本当に楽しいと思います。

無言でもスイッチしたり、ポーチに行っても誰かがフォローしてくれたり、自分が投げたいところにレシーブしに行ってくれたり、長い期間一緒にプレーしてきたからこそ生まれるものが本当に多くあります。

活かし活かされる。

自分が輝くために、他の人が自分のプレーを引き出してくれます。

今回改めてアルティメットの楽しさを実感できました。

まとめ

Bustarでやるアルティメットは楽しい。

これに尽きます。

試合の動画は「Number46」というアカウントで近日公開されると思います。

とても勉強になるプレーも多いはずなので、公開されたらぜひ観てみてください。

今年も全日本選手権には参戦するようなので、昨年の10位から一つでも順位を上げられる様に個人としても頑張っていきます。

Instagramもやってるので是非フォローして応援して頂けると嬉しいです。

全日本選手権にむけて頑張っていきましょう。

ではまた!