関東オープンの前日設営に来ています

レポート

こんにちは、埼玉県フライングディスク協会事務局長の雷人です。
#いつの間にか事務局長

今日は朝、移動があったり9時から打合せがあったりとバタバタしており更新が遅くなりました。

ただいま「暑いぜ熊谷!」で有名なラグビータウンの埼玉県熊谷市に来ております。

仕事の方はお休みをいただいて、関東オープンの設営です。たまにはたまには県協会スタッフらしいこともしています。

関東オープンと言えばとにかく天気が悪い印象ですが、設営日の本日は少し風があったものの雲も少ない晴天でした。

ところがどっこい明日は夜から雨予報で、日曜日の朝には止む予報ですが、北風が吹き荒れるそうです。

今回の関東オープンは宿泊を避けるため、土曜日にミックス部門、日曜日に5人制(ユース向け)で行うことになりました。

強風予報の日曜日にユースの大会となるとどうなってしまうのか心配ですが、風にも負けない子どもの元気で乗り切って欲しいなと思います。

今回コート作りをした際に、縦幅100mで2面取ることもできたのですが、コート内に地面が荒れている箇所が入ってしまう状況になったため、現地でサッカーコートのラインを元にコートを作りました。
なので、横幅は32mと幅狭なコートですが、そういった背景があることをご理解いただければと思います。

ゆるい大会なので臨機応変に。

さて、関東オープンにまさか自分がスタッフとして関わることになるとは思っていませんでした。

初めて選手として参加したのは2011年で、当時大学4年生の同期チーム「88ers」での参加でした。まさかの土曜日は雪。関西から遠路はるばるやって来て雪は泣きそうになりましたが、雪中のアルティメットは新鮮で、チームも同期だったので楽しかったことを覚えています。
当時はまだミックス部門ではなく、オープンとウィメン両方ありました。

その後バズでも何度か参加していましたが、いつからか関東オープンがミックスの大会に変わりました。

なんやかんやと時は流れて2019年から埼玉に移り住むことになり、アルティメットの活動をするために埼玉県協会の名前を借りていたのですが、気がつけば事務局長に。

事務局長とは何をするのでしょうか?自分もよくわかりません。
特に何をしているわけでもなく、やりたいことをやってます。

ただ、自分がここにいることには少し意味があると思ってます。

「えんちゃんの意思を紡ぎたい」という想いです。

後付けな気もするのですが、自分はえんちゃんに導かれたんじゃないかと勝手に思ってます。

正直言ってえんちゃんが埼玉でどんなことをしたかったとかいう話を聞いたことがあるわけではないので、自分が勝手にそう思っているだけです。

でもそれでも良くて、えんちゃんが心の中でまだ生きていることが大切です。

最近5年ぐらいでアルティメットを始めた人はえんちゃんのこと知らないんですね。

なんのこと?と思うかもしれませんが、埼玉に住んでた元クラブジュニアの社員でAKBオタクの小太りなほっぺにダブルピースがお決まりポーズの中年独身男性が、えんちゃんです。

そんなみんなから愛されるような人がいたってことを、これからもえんちゃんが残してくれた関東オープンに関わっていくことで少しでも伝えていけたらなぁと思いました。

なんだか終わりが見えない感じになってきたので終わりにします。

明日、関東オープンに参加される方は会場でお会いしましょう。写真を撮る時は、ほっぺでダブルピースです。

待ってます。えんちゃんの魂と一緒に。

ではまた。

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