個人参加型アルティメットスクールの総括レポート

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こんにちはバズバレッツの雷人です。

今日は今年の2月に行った「個人参加型アルティメットスクール」の総括レポートを書いてみます。

こういう事をやってみたけどこんな感じでしたよという事が伝わればなと思います。

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個人参加型アルティメットスクールの総括レポート

今年の2月に個人参加型のアルティメットスクールを開催しました。個人で主催をして、参加者を募ってスクールを行うという形でやってみました。

当初の予定では2月3月にスクールを行って、4月からクラブチームに移行していくという流れで考えていましたが、ご存知の通り「コロナショック」の影響を受けて3月からのスクールは全て中止となってしまいました。

その中でも2月は全部で4回開催することができて、多くの方に来ていただきました。

スクールの中で一体どんな事をやっていたのか、どんな人たちが参加してくれたのかなど紹介していけたらと思います。

ちなみに現在はスクール再開のめどは立っていませんが、できれば月一回くらいでまたやりたいなと思っています。

まずは投稿記事からオープンチャットへ集客

まず最初に先ほどの記事に参加したいという人をLINEのオープンチャットへ誘導するように集客しました。

気になっている人をクローズドのチャットグループに集客する事で、具体的な告知を行いやすくなりました。

また、参加するかどうかを確認するのもグループの中でイベントを作成して日にちを選んで出席ボタンを押すだけという手軽なものにしたかったのでオープンチャットを作成しました。

一時期は100人を超える方々に入っていただいていたオープンチャットですが、現在も残っていてありがたいことに90人を超える方がいます。(この閉じたコミュニティの感じはこれからやろうとしているオンラインサロン「DISC EDGE」に近い形なのかもしれません。)

2月4日、記念すべき第1回目の開催

1月24日に記事を投稿してオープンチャットを作成して最初の日程が2月4日だったので集客には10日ほどしか時間がありませんでした。最低実施人数は7人で設定して、いざイベントを作成してみると最終的に参加者は20名になりました。

やるにあたって初回についてはかなり不安がありましたが、なんとか人数を集めることができてホッとしました。

20人の内訳としては、高校生以下8人、大学生7人、社会人5人という内容でした。春休みということもあってか2時間ほどかけて参加してくださっている大学生もいました。(スクールは2時間なのに往復4時間かけて来てくれるのは嬉しすぎる)

スクールの内容としては、多くのチームがやっている基礎練習「スクエア」「45度」「シュート」についてトップチームがどのような意識で行っているかを説明しながら実践するという内容でした。

最後は5対5の12分ゲームを2本行って終了〜クロージングという感じです。

ともあれなんとか初回開催を無事終えることができました。

2月11日、ピックアップと第2回目開催

2月11日は祝日ということもあり、偶然にも19時より前の時間もグラウンドが空いていました。そこで15時からグラウンドを抑えて、19時までの間ピックアップをやることにしました。

これも急遽決まったにも関わらず、多くの方が参加してくれました。たくさん来てくれたのでその場でプチリーグ戦を行って景品を用意して表彰しました。

そのまま19時からは第2回目スクールを実施しました。この回は「ディフェンス」をテーマにゲストアドバイザーとして大学からの同期である古澤選手#18に来てもらって手伝ってもらいました。

また、2016WUGCでオープン部門のコーチを務めた那須さんも遊びに来てくれていたので、急遽アドバイザーとして講師になっていただきました。

この日のスクールのピックアップやゲストアドバイザーの影響も後押ししてか参加人数は28人になりました。

実施内容は、ハンドラーとミドルのマンツーマンディフェンスについて1対1をしながら解説、実践〜ミニゲームといった感じです。

20200211ピックアップアルティメット
ピックアップの動画

2月18日、第3回目開催

3回目になると少し開催するのも慣れて来ました。

この日の参加人数は19人でした。ユースと大人の割合は大体半分ぐらいです。

めちゃくちゃ驚いたのですが、わざわざ車で静岡から参加してくださった大学生もいました。(呼んでもらえれば行きますとお伝えしました)

この日の実施内容はバズでもよくやっている基礎練習の「A,B,C,D」をやってミニゲームをしました。

基礎練習でやった事をゲームの中で意図的にプレーすることの大事さを伝えました。

2月27日、第4回目・・・開催

この日は正直悩みました。そうです。コロナが猛威をふるい始めていたからです。

開催者として開催するリスク、参加者の感染を考えるととても難しい判断になりました。

いろいろな事を考慮して参加者の判断に委ねて開催する事を決定しました。

この日は本当に遠くから飛行機に乗って来てくれた大学生がいたので、開催中止にしていたら危うくその子の飛行機代が無駄になるところでした。(まだこの頃は今ほど世間の目が厳しくはなかった時期です)

実施内容や写真は議事録を残していないので、ありませんが確か基礎練習の意識などの再確認を行いました。

初回無料(グラウンド代カンパ制)がどうなったか?

スクール開催案内の記事を見ていただいたら分かる通り、このスクールは「初回無料」にしました。

しかし、第1回目に予想以上の参加者が集まりグラウンドをフルコートで取る事になり自分の持ち出し分が多くなってしまいました。

そこで苦肉の策として「初回無料(グラウンド代カンパ制)」に切り替えました。

すると不思議なことが起きました。

参加者のほとんどの方が、予定参加費相当の1000円をグラウンド代としてカンパしてくました

まずは自分の活動を知っていただくために「初回無料」としていましたが、グラウンド代は割り勘してくれました。(普通に参加費をもらってもほとんどがグラウンド代になります)

結構の自腹を覚悟していたので本当に助かりました。ありがとうございました。

やってみて思ったこと

個人参加型アルティメットスクールを開催してみて思ったことは、いくつかありますが一つは「遠くからでも価値を感じて来てくれる」ということです。

ブログでの発信活動でいろんな方がブログを読んでくれて、オフラインでイベントを開催したら決して近いと言えない場所からわざわざ足を運んでくれた方がいました。(飛行機乗って来るのはもはや重度のアルティメット中毒者ですね笑)

そこまでしてでも来てくれることが本当に嬉しかったですし、発信を続けて来てよかったと思いました。ブログでの広告収入はそこまでありませんが、「信用」という何にも変えることのできないものを知らず知らずのうちに得ることができていたのかもしれません

「今は『個人の信用』がとても大切」という話-西野亮廣

この話のことを体験した瞬間でした。

また、もう一つ感じたことは「2時間ではかなり伝えられることが限られる」ということです。

2時間という時間は思っている以上に短いです。その中でスクールとして伝えたいことを全部伝えようとすると時間がたりません。

そうすると伝えることを絞りに絞って実践する必要がありました。

これはかなり難しかったですが、悩み始めた頃にはコロナで中止になってしまったのでこれからの課題にしていきたいと思います。

まとめ

2月に私個人で開催した個人参加型のアルティメットスクールについて総括は以上になります。本来であれば3月にも行う予定でしたが残念ながらコロナの影響でストップしました。

ただこの一ヶ月の経験は私の財産になりました。次なる課題が見えたり、何よりもどんな人が来てくれるかということが知ることができました。

オンライン上で発信を続けることの本当のメリットは目先の収益(広告収入)ではなく「信用」を築くことができることだとこの記事を書いて改めて気づきました。(記事を有料化するとか言ってごめんなさい。)

まだまだ先の見えない状況が続きますが、またいつか「個人参加型アルティメットスクール」は開催したいと思いますので、興味のある方はオープンチャットに参加して情報をお待ちください。

というわけで今日はアルティメットスクールをやってみた総括と思った事について紹介しました。

それではまた。

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