「アルティメット」スペースの呼び名(オープン・インサイド・裏)について解説

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初心者向け

こんばんは、バズバレッツの能勢です。

イチローが国民栄誉賞を辞退したそうですね。これで4回目の辞退という事になります。

いつになったら受理するんでしょうか笑。今後も草野球選手のイチロー選手に注目です。

さて本日は、アルティメットを初めて間もない人向けの記事です。

初心者や、大学一年生がアルティメットを始めていろいろな言葉やルールを覚えて行くと思いますが、今日は「スペースの呼び方」について解説していきます。

すごく簡単にできるだけシンプルにやっていきます。

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トラップ(フォース)について

まず前提としてディフェンスが守る際に決める「トラップ(フォース)」があります。

後日調査してみると「トラップ」と言うのはかなり少数派だということがわかりました。

フォース」の他に「〇〇アップ」、「〇〇ハメ」など色んな言い方があるようですが、「〇〇アップ」が圧倒的多数を占めています。

Twitterでアンケート取ってみました

サイドトラップ

サイドスロー(フォアハンドスロー)を投げさせて、サイド側に追い込むディフェンスを「サイドトラップ」または「フォースサイド」「サイドアップ」「サイドはめ」と言います。

バックのスローを投げさせないように守り、画像の右側(サイド側のスペース)に追いやるディフェンスになります。

バックトラップ

逆にバックハンドスローを投げさせて、バック側に追い込むディフェンスを「バックトラップ」または「フォースバック」「バックアップ」「バックはめ」と言います。

こちらはサイドのスローを投げさせないように守り、画像の左側(バック側のスペース)に追いやるディフェンスになります。

フォースミドル(FM)

フォースミドル(FM)はディスクを中央に持って行くディフェンスです。

別記事はこちら「フォースミドルの守り方

オープンとは?

「オープン」はスローワーから見て正面からストーリングのいない方のスペースのことを言います。

基本的にはディフェンスはそのスペースにディスクを持っていきたいので、ストレスなく投げられるエリアになります。

インサイドとは?

「インサイド」はスローワーの正面からストーリングの後ろスペースの事を言います。

この時ストーリングの右手側(サイドトラップの時は左手側)から投げるバックハンドスローを「バックのインサイドスロー」と呼びます。

スローの難易度が上がりますが、相手ディフェンスが守ろうとしていないエリアなので、ここにパスが出るとオフェンスの幅が広がります。

裏とは?

「裏」はスローワーから見てストーリングの後ろのスペースからストーリングがいる側の真横ぐらいまでのスペースを言います。

この時ストーリングの左手側(サイドトラップの時は右手側)から投げるサイドスローを「サイドのウラ」と呼びます。

ハンドラーで展開する時などには多く使われるエリアになります。

ダンプとは?

「ダンプ」はスローワーの攻め方向に対して、後方のスペースの事を言います。

このパスは「ダンプパス」と呼ばれ、ストーリングカウントをリセットしたい時にうまく使うと良いです。

しかし失敗すると、相手にとってはチャンスとなるのでリスクも伴います。

まとめ

今日はスペースの呼び名について書いていきました。

  • オープン・・ストーリングがいない方の前から横までのスペース全体
  • インサイド・・スローワー正面からストーリングの右後ろまでのスペース(バックトラップの場合)
  • 裏・・ストーリングの左後ろから真横までのスペース(バックトラップの場合)
  • ダンプ・・スローワーの後方のスペース

上記がアルティメットの基本的なスペースの呼び方になります。

これがわかってくるとディフェンスの時に声が出せるようになってきます。

今まで経験者向けの記事ばかりだったので、もう少し初心者向けの記事もこれから書いていきます。

それでは、また。

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