「アルティメット」キャッチングの種類について【初心者向け】

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初心者向け

こんばんは、バズバレッツの雷人です。

今日は1日中雨ですね。梅雨なのでこういう日もあります。

さて、連日アルティメットの基礎スキルである”スロー”についての投稿を続けていましたが、忘れてはいけないのが「キャッチング」です。

「キャッチング」はスローと同じくアルティメットにおける重要な基礎スキルです。

というかスローをするためにもまずはキャッチしないと始まりません。

というわけで今日は「キャッチングの種類について」というテーマで解説していきます。

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キャッチングの種類について【初心者向け】

キャッチング(以下キャッチとします)は正直取れればなんでも良いのですが、一応いくつか種類がありますので紹介していきます。

状況に応じて使い分けられるようになっておくとアルティメットの基礎スキルは上がります。

何事においても基礎はとても重要なので、しっかりとキャッチについても覚えておきましょう。

サンドイッチ(パンケーキ)キャッチ

飛んできたディスクを両手で上下から挟んでキャッチする方法を「サンドイッチ(パンケーキ)キャッチ」と呼びます。

このキャッチはアルティメットの中でも最も多く使われるキャッチングの方法です。

初心者であればまずはこのキャッチで取るようにしましょう。

また、より体に近づけてお腹あたりと両手でキャッチする「三点キャッチ」もあります。(この呼び方は母校だけかもしれません。)

「三点キャッチ」はより安定してキャッチすることができるのでミスが減ります。

初心者はまずはサンドイッチキャッチがオススメ

初心者やユースなど、アルティメットを初めたばかりの場合はまずはディスクに慣れるために「サンドイッチキャッチ」をオススメします。

一番簡単なキャッチ方法なのでまずはこの取り方から練習しましょう。

手ミート

サンドイッチキャッチに慣れてきたら、通称「手ミート」と呼ばれるキャッチにチャレンジしていきます。

サンドイッチキャッチよりも体から離れた位置でキャッチすることになるので、ディフェンスを背負っている状態でも前で取ることが出来ます

特に風のない日や、スローがブレない時はどんどん「手ミート」のキャッチに挑戦していきましょう。

サムダウン

「サムダウン」はオーソドックスな両手キャッチです。

両手を胸の前で少し広げて構え、親指と残り4 本の指で挟むように両手同時にディスクをキャッチします。

胸の高さから上にきたディスクは親指=サムが下に来るようにしてキャッチします。

サム=親指が下なので「サムダウン」と呼びます。

サムアップ

サムダウンと同じ要領で、腰より低い高さに来たディスクは親指=サムが上に来るようにしてキャッチします。

サム=親指が上にくるので「サムアップ」と呼びます。

胸から腰の高さに来たディスクは自身が取りやすい方法でキャッチしましょう。

片手キャッチ

両手でのキャッチに余裕が出てきたら「片手キャッチ」に挑戦します。

片手キャッチもディスクの高さによって「サムダウン」と「サムアップ」を使い分けてキャッチします。

両手での手ミートよりも体を半身にして手を伸ばして取ることができるので、よりディフェンスされにくいキャッチになります。

ただし、片手で取りに行く分ミスをする確率も上がってしまうので注意が必要です。

容易に片手キャッチをしてミスしてしまったら元も子もないので使い分けが重要です。

最初はサンドイッチ、慣れてきたら手ミート

個人的には最初ディスクに慣れるまでは「サンドイッチキャッチ」で慣れてきたら「手ミート」に挑戦して行くのが良いかと思っています。

最初から「手ミート」の方法で取っても良いと思いますが、本当に始めたての頃はディスクに対する恐怖心があったり、突き指をする可能性もあるので、一番簡単な「サンドイッチキャッチ」から慣らして行くのが良いと考えてます。

とは言ってもキャッチできればなんでも良いので、最初から「手ミート」で取れるならそちらの方が将来的に強みになるので「手ミート」だけでも大丈夫です。

どのキャッチにもメリット・デメリットがあるのでいろいろなキャッチングを使い分けることができるようになるのがベストです。

手ミートの重要性

「手ミート」はディフェンスに対して勝つための一つのテクニックです。

ミートをキャッチしに行ってディフェンスにカットされそうになった時、「サンドイッチキャッチ」よりも「手ミート」の方が前でディスクをキャッチすることが出来ます

「サンドイッチキャッチ」だとカットされるパスも「手ミート」をすることでカットから逃れることが出来るようになります。

また、スローワーの心理からしても「半身抜けていれば手ミートして取ってくれる」と思って思い切ったパスを出すことができるようになります。

私自身、大学時代の方針で「挟んで取る(サンドイッチキャッチ)」が主流だったのでサンドイッチキャッチがメインでした。
しかし、より高いレベルで戦うためには「手ミート」が必要になるので、バズバレッツに入ってから慣れない「手ミート」に苦労した経験があります。

正直今でも「手ミート」に対して苦手意識があります。

早いうちから「手ミート」でキャッチすることが当たり前のキャッチになっていれば、高いレベルになった時も困らないので、慣れてきたらどんどん「手ミート」を練習しておく方が良いと思います。

まとめ

今日はアルティメットの基礎スキルであるキャッチの種類について紹介しました。

初心者の場合、最初は「サンドイッチキャッチ」からディスクに慣れて行って徐々に「手ミート」で取る回数を増やしていくと良いと思います。

いろんなキャッチに挑戦して、自分にあったキャッチを身につけていきましょう。

キャッチの強さはアルティメットにおいて非常に重要です。

多少スローが苦手でもキャッチさえ強ければ、経験年数が少なくても試合に出るチャンスは増えるはずです。

投げるためにもキャッチする必要があるので「投げられたディスクは落とさない」という意識でキャッチするようにしましょう。

というわけで今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。

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