またもやWUCC2022の日本出場枠数が増えました

世界大会・海外遠征

こんにちは、バズの雷人です。

光の目覚ましを導入して快適な朝を迎えているものの、サボリ癖がたたり朝の更新が滞っています。先日ツイートで朝ブログが定着したと呟いておきながら恥ずかしい限りです。

さて、今日は「またもやWUCC2022の日本出場枠数が増えました」というテーマで書いていきます。

先週各部門1枠から2枠に増えたことが発表された際にも記事は書いたのですが、10日も経たないうちに再度変更になっています。(前回記事はこちら

短くサクッと事実だけの記事になりますが、日本にとってはありがたいニュースなので共有したいと思います。

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またもやWUCC2022の日本出場枠数が増えました

先日JFDAからWUCC2022(世界アルティメットクラブチーム選手権大会)についてメールニュースが届きました。

内容としては、WUCC2022の日本の出場枠数が変更されたというものです。

変更内容としては

  • オープン2枠⇨3枠
  • ウィメン2枠⇨4枠
  • ミックス2枠⇨3枠

となっています。

最初の発表では各ディヴィジョン1枠ずつという内容だったので、最初に比べると大幅に変更になっています。

今回のJFDAからの案内では各国の出場枠数についての詳細は明らかにされていません。

なのでどこの国が出場を辞退したのかや、日本よりランキングが上の国の出場枠数を知ることはできません。

どこかで情報が見れるのかもしれませんが、軽く調べた中ではわからなかったので知っている方いたら教えてください。

前回の記事で、まだ日本の出場枠が増える可能性は”ある”と書いたのですが、現実のものとなりました。

恐らくはアメリカも4枠か、最悪5枠に増えている可能性がありそうです。

結局いつも通りの枠数という感じに落ち着きそうな気がしています。

個人的に気になるのは辞退したのがどこの国かというところです。わからないことが多いので情報を待ちます。

オープンは2枠から3枠へ

オープン部門では前回10月26日の発表で1枠が2枠になり、今回の発表で3枠になりました。

これによってオープン部門でWUCC2022へ出場するチームは、文化シヤッターBuzzBullets、ラスカルズ、ノマディックトライブの3チームとなっています。

日本のオープン部門としてはこの3チームで世界を相手に戦うことになります。

まだ少し先の話ですが、応援よろしくお願いします。

ウィメンは2枠から4枠へ

驚いたのはウィメン部門で、前回変更の2枠から今回の発表で4枠になりました。

一気に2枠増えたことになり、これによってウィメン部門では、もともと出場権を獲得していたスワンピーバーグ、MUDに加えて、東京マーベリックス、HUCKが出場権を獲得しています。

日本の女子クラブチームが世界の舞台で活躍してくれると信じています。

ウィメンの皆さんもあと8〜9ヶ月しっかり準備しましょう!

ミックスは3枠で出場権は全日本ミックスにて決定

ミックス部門も枠数が増えて3枠になりました。

その出場権利は12月4〜5日に行われる「全日本ミックスアルティメット選手権大会」にて決定します。

この大会で3位までのチームが出場権を獲得することになるので、準決勝はかなり熱い戦いになることが予想されます。

大会はライブ配信もあると思うので、そういった点にも注目しながら見てみると面白いかもしれません。

他の国の状況もやはり気になる

日本でこれだけ増えていて、他の国の枠が増えてないということは考えにくいので、強豪国の枠数は増えていると考えるのが普通です。

それだけ世界一への障壁は高くなり、厳しいものになっていきます。

アメリカなんてどのチームも一筋縄ではいかなくて、それが4、5チーム出てくるとなると世界一の難易度はグッと上がります。

アルティメット新興国が辞退したのか、それともそうじゃない国が事情により辞退したのか、そもそもの出場チーム数が増えたとはコロナ禍において考えにくいのでどちらか気になるところです。

それによって自分たちのやるべきことが変わるわけでも、どうこうなる話でもありませんが情報が欲しいですね。

まとめ

来年行われる世界アルティメットクラブチーム選手権大会(WUCC2022)の日本の出場枠数がオープン3枠、ウィメン4枠、ミックス3枠に増えました。

日本にとって嬉しいニュースで、日本チームが来年のWUCCで躍動することを願っています。

自分たち文化シヤッターBuzzBulletsとしても、世界一の奪還に向けて今後も頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

というわけで今日はこの辺で。

来週は朝ブログ再開させます。

ではまた。

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