メンタルトレーニングの無料体験を受けました

マインドセット

こんばんは、バズバレッツの雷人です。

緊急事態宣言延長されちゃいましたね・・・。一個人では抗えないどうしようもないことなので、個人としてできることをコツコツやるだけです。

今日は昨日受けたメンタルトレーニングについて書いていきます。

この記事を読むことでアルティメットをプレーされる皆さんにとって1つでもプラスになればなと思います。

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メンタルトレーニングの無料体験を受けました

昨日メンタルトレーニングの無料体験を受けました。

というのも2月28日に行われたイベント「マイナー競技認知度爆上祭」で出展されていたビーチテニスの方がメンタルトレーニングの指導をされているということで、一度話を聞いてみる事になりました。

今回お世話になったのはGOLD MENTALの中嶋さんという方で、多くのアスリートのメンタル指導を行った経験のある方でした。(U24ミックスのイトウユウマ監督と古いお知り合いでした。)

実際にメンタルトレーニングを受けたのは初めてだったのですが、学びが多かったので皆さんにシェアしたいと思います。

アルティメットとメンタル

皆さんはアルティメットをプレーされるときにどんなメンタルでプレーされているでしょうか?

自信を持ってプレーできている人もいれば、いつも緊張してしまう方もいるかと思います。

ミスをしてしまったときになかなか切り替えられなかったりすると思います。わたし個人としてもミスをしてしまったときは頭では切り替えたと思っていても、その後心の中でモヤモヤが残った状態が続くことがあります。

アルティメットは、オフェンス有利のスポーツですが、1つのミス(スローミスやキャッチミスなど)で大きく流れが変わってしまう側面があります。

メンタルが良い状態でプレーをしているときと、そうでない時のパフォーマンスはかなり違うのではないでしょうか?

昨日メンタルトレーニングの無料体験を受けさせていただいて、タメになったなぁと思うことを紹介していきたいと思います。

メンタルトレーニング無料体験

昨日ZOOMにて2時間ほど無料体験をさせて頂きました。

その中でまずは「自分のことを知る」ために色々な質問を受けました。

まずは自分のことを知る

最初に個人的なヒアリングを受けたのですが、改めて自分のことを聞かれるとわかっているようでわかっていなかったり、言語化して説明するのが難しい局面が多くありました。

しかし、改めて自分自身のことを見つめ直し、言語化することで頭の中でしっかりと再理解することができました。

ヒアリングされた内容としては

  • チームや個人としての目標(長期、中期、短期)
  • 目標とするところの中で、結果とは別の部分での目標
  • 自身の強み
  • 自身の弱みや伸び代

この辺を根掘り葉掘り絞り出してなくなるまでヒアリングを受けました。(ネガティブな意味じゃないですよ)

自身の強みや弱みなどは、改めて考えるとわかっているようで曖昧だったり、これってそうなのかなと思うものもありました。

改めてチームメイトにも聞いてみたりして、一致しているのか確認してみたいなと思いました。(ジョハリの窓ですね)

自分が思う強みや弱みがチームメイトが思うそれと一致している方が良いことは言うまでもありませんね。

個人としての性格の部分がプレースタイルに影響しているのだなと改めて感じました。

メンタルの状態について

ヒアリングを受けた後は「メンタルの状態」についての話でした。

メンタルには3つの状態がありそれぞれ、ゾーン、フロー、ノンフローの状態と言われているそうです。

ゾーン

ゾーンは皆さんご存知かと思いますが、極限まで集中力が高まっている状態や無意識な状態のことを言います。

バスケット選手がシュートを打てば入る状態や、ゴルフでパットをするときにラインが見えたり、サッカーでドリブルコースが浮かび上がって見えたり、と色々なゾーン状態に入った時の話は聞いたことありますね。

わたしも高校野球でゾーンに入ったことがあり、バットを振ればヒットが打てるなんて時もありました。

アルティメットではまだ経験したことがない気がします笑。

フロー

ここからはあまり知らない人も多いのではないかと思います。実際わたしも初耳でした。

フローというのは、心が揺らいでいない状態のことを言います。

いわゆるプラスの感情で具体的にいうと、ワクワク・楽しい・成長を感じる・達成感・貢献感・感謝などの感情を抱いている状態とのことです。

このプラス感情であるフローの状態は、自分自身でコントロールできる範囲です。

フロー状態でプレーすることでハイパフォーマンスを発揮できるようになると言われています。

ノンフロー

逆にフロー状態ではない時の、心が揺らいでいる状態をノンフローと言います。

いわゆるマイナス感情で具体的には、不安・恐怖心・焦り・劣等感・諦め・恥ずかしいなどの感情を抱いている状態のことを言います。

多くのプレイヤーがこの状態に思い当たる節があるのではないでしょうか?私ももれなく思い当たりがあります。

このノンフローの状態では良いパフォーマンスが出にくいと言われています。

メンタルトレーニングの課題はいかにフローに持っていくか

ゾーンに入ることは一般的にはコントロールできない(たまにできる天才もいるって聞いたことあるけど)ので、私たち凡人はいかに「フロー状態」でプレーするかが重要になってきます。

フロー状態になることはコントロールできる部分なので、トレーニングすれば常にフローの状態(プラス感情)でプレーすることができるようになります。

過去と未来とそして今

次に時間軸の話になりました。横軸のアレです。

過去や未来の結果ばかりを考えるのではなく、「今ここ」に集中している状態がフローの状態と言えます。

例えばミスをしてしまったときに、多くの人がミスの後に考えがちなのは、「やってしまった」「次もミスしたらどうしよう」ということだと思います。

「やってしまった」はすでにかこの結果であり変えられることができません。

また「次もミスしたらどうしよう」というのも「ミスしたら」という未来の結果を見てしまっています。

そこで、ミスしてしまった時の考え方としてはさっきのミスに囚われるのではなく「次はどんなプレーをしよう」という”過程”に目を向けると良いそうです。

結果(過去も未来も)ばかりにとらわれてしまうと「今ここ」に集中することができないので、すぎてしまったことはあまり考えないで、次のプレー(過程)に目を向けるのが良いということです。

ミスしたプレーも実際次に同じプレーがあるかと言われると、そうそうないので考えるだけ無駄なのかもしれません。

世界に誇るバックハッカーの上村選手は「シュートミスをしても、そのターンかその試合のうちに必ずシュートをもう一度通す」とよく言っていました。

そのターンや試合のうちに取り返しておくという強いメンタリティだといつも感心します。

どうやってフロー状態に持っていくか

フローの状態でプレーをするには、フローの状態になる訓練をしなければならないそうです。

逆に言えば鍛えれば誰でもフロー状態にはなれるということです。

コントロールできる部分なので、やり方を学んで実践すればノンフローになりそうなときに自身のコントロールでフローに戻すことができるようになります。(自分もまだやってないですが)

その中でオススメされたのがズバリ「瞑想」です。

「マインドフルネス」とも言いますが、昨今特に欧米ではこの瞑想の力は注目されています。

実は私も昨年秋ごろから毎朝やってました。(ただ時間が短すぎるらしいです)

詳しくはご自身で調べて欲しいのですが、瞑想は頭の中を空っぽにしたり、何も考えず呼吸に集中したりするものです。

普段からこの瞑想のトレーニングをしておけば、例えば試合中にミスをしてしまってノンフローになった時に、「無」の状態へリセットすることができます。

そうすればノンフロー状態からフローの状態に戻ることができ、ハイパフォーマンスでプレーできるようなるということです。

私も過去にマインドフルネスに関する本を読んだことがありますが、再度読んで瞑想に向き合おうと思いました。

ちなみに脳波を見ても瞑想の時の脳波とフローの状態の脳波はかなり近いということが明らかになっているそうです。

まとめ

まとめるとメンタルの状態がフロー状態であれば良いパフォーマンスが出せるようになる。そのために、ノンフローになりそうな時にフロー状態に戻す訓練をしておくことがメンタルトレーニングの基礎的なところです。

もちろんメンタルトレーニングは、人によって必要なトレーニングも違うと思いますし、もっと深いところの話もあるかと思いますが、今回はざっくりそんな感じでした。

アルティメットの中でも活かせる話かと思いますので、バズバレッツとしてもチーム単位でメンタルトレーニングについて話してみようと思います。

今回イベントに出展させていただいたことで、こう言ったつながりができて個人やチームに良い影響を与えられそうです。

早く緊急事態宣言も解除されて皆さんとオフラインでも繋がれることを楽しみにしています。

というわけで今日はこの辺で。

ではまた。

メンタルトレーニングに興味のある方は是非!

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