「臥竜のアルティメット」

ジャンプTOONで
連載中!!

こちらから読む
PR

第1回しまなみオープン アルティメットトーナメントに参加しました

イベント情報
記事内に広告が含む場合があります。
この記事を書いた人
能勢 雷人

大阪体育大学BOUHSEARS(2007~2010)〜文化シヤッターBuzzBullets(2011~2022)〜Bustar
ポジション:ハンドラー
日本代表歴:2010WU23UC、2011,2015,AOUC、2012,2016,WUGC、2024WMUC
埼玉県フライングディスク協会事務局長
JFDA公認ゲームアドバイザー
U.C.ABLAZERS(ユースチーム)創設

Follow Me!!

こんにちは、雷人です。

気がつけばお盆も過ぎ去り、いよいよ大学選手権が始まる時期になりました。

少し厚さがぶり返していますが、40度越えのような酷暑日はもう今年はなさそうですね。引き続き体調には気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「第1回しまなみオープン アルティメットトーナメントに参加しました」というテーマで書いていきます。

バズを引退してからローカルのイベントに参加するようにしていますが、今回もご縁があり愛媛まで行ってまいりましたので、様子などを伝えられたらを思います。

スポンサーリンク

第1回しまなみオープン アルティメットトーナメント

当イベントは2026年8月8日(土)〜 8月9日(日)に、上浦多々羅スポーツ公園運動場 多目的グラウンドにて開催されました。

第1回しまなみオープン アルティメットトーナメント | 大会要項 Disc Sports
第1回しまなみオープン アルティメットトーナメント 大会要項。2026年8月8日・9日、愛媛県今治市で開催。

主催は愛媛県フライングディスク協会で運営・協賛をディスクスポーツさんが行い、愛媛大学TONICSが協力と言う体制で開催されています。

初日ピックアップ、2日目はチーム戦

土曜日はその日にくじ引きを行い、ランダムに振り分けられたメンバーでピックアップのゲームを行います。

新しい出会いも多くあり、楽しむことができました。

出会いや再開があるのはこういったイベントの醍醐味でもありますね。

2日目は事前にエントリーしたチームでの試合になります。

今回はKeeNotesさんにお邪魔させていただきました。

ご一緒させていただきありがとうございました。

ピックアップでも参加が可能で、単身でも参加することが可能です。

ロケーションが素晴らしい

会場は愛媛県今治市でしまなみ街道の中の大三島という島の海沿いというロケーションで、景色が素晴らしい場所にありました。

多々羅大橋としまなみ

今回宿泊は島内部に取ることはできず今治市内になりましたが、島にある宿泊施設に泊まったりするのも素敵な体験になりそうです。(星がめっちゃ綺麗らしい)

今治市内の居酒屋も最高でした。

アクセスは松山空港か新幹線で

気になるアクセスとしては飛行機か新幹線+車になります。

松山市内からは車でおよそ1.5時間ほどになるので、飛行機で松山空港に行って松山観光を含めていくのも良いかもしれません。

陸路だと新幹線の福山駅からのアクセスになるようです。

福山駅からはおよそ1時間程度だったと聞いているので、福山観光も可能です。

関東などから行く場合、移動のコストはかかってしまいますが、時期を見て有給など組み合わせながら観光がてら楽しむのはアリだと思います。

公共の交通機関だけでは辿り着けないので、最終的に車をどうするかという問題がありますが、レンタカーを借りるか、参加する知り合いに乗せてもらうしかなさそうです。

2回目以降も続いて欲しい

今回、愛媛県FD協会の会長よりお声かけいただき色んな話をしました。

しまなみオープン開催には、愛媛大学が創設されて間もない中で、四国という隔離されたような場所でもアルティメットがこれからも続いていって欲しいという願いも込められているそうです。

このイベントが来年以降も続いて、育ってくれば多くの人が愛媛・四国を訪れることになり、現地にいる大学生にとっても刺激が増えることになります。

場所的には「島」という面白い場所にあり、課題ももちろん多くありますがイベントとして大きくなる可能性は十分にあるなと思いました。

それこそ、沖縄の「かりゆしクラッシック」や北海道の「どさんこカップ」のように、観光地×アルティメットというパッケージで盛り上げりそうな気がしています。

ともあれ第1回目が無事に開催されたことは四国にとっても愛媛にとっても大きなことだと思うので、これからも引き続き開催して欲しいなと思いました。

最後に

アルティメットのイベントは全国各地で開催されています。

それぞれ色んな思いを持って色んな場所で開催されていて、そこには現地の方々や大学生もいます。

特に社会人の皆様は、こういったローカルのイベントにも参加して欲しいなと思いました。

観光を組み合わせながら旅の計画を立て、アルティメットを程よく楽しんで、現地の方や集まった方と交流する。

色んなところで色んなイベントがあるので、機会があれば試してみてください。

というわけで今日はこの辺で。

ではまた。