こんにちは、雷人です。
しまなみ街道、大三島という島の海岸のカフェでの更新です。
昨日、2026年8月7日(金)に愛媛大学TONICSさんからご依頼いただき、クリニックを行いました。
今回は、8月8日〜9日に開催されるイベント「しまなみオープン」にもお誘い頂き、せっかくの機会なので愛媛大学にもクリニックに来てくださいとお声掛けいただきまいた。
まだチームが出来てから3、4年ほどしか経っておらず、チームの半数以上が1年生という状況でした。
本当に始まったばかりということもあり、チーム全体の基礎レベルはまだまだで、ABLAZERSでも取り入れている基礎練習をいくつか伝授しました。
まだ名前もついていない基礎練習なので、これから名前を考えてブログでも紹介しようと思います。
何事も基礎が大事
当たり前の話ですが、何事も基礎が大事だと感じさせられたクリニックでした。
アルティメットにおける基礎とは、「投げる・捕る」になるかと思っています。
6年前にも記事書いてました。

ここにもちろんですが、「走る」が入ってきますが、まずは「投げる・捕る」がまともに出来ないとその先の基礎練習や、ましてや試合は良いものにはなりません。
キャッチボールをまともにできないのに野球で試合に出たらたいへんなことになります。
今回のクリニックでも「基礎が大事なので、もっとスローの練習をしてください」と伝えました。
チームの練習がない時間でどれだけ投げているかで、チームの底は変わってきます。

真似する人がいない問題
スロー練習をする際に、ある程度の強豪チームだと上級生のレベルも高くスローを真似する相手がいます。
愛媛大学はまだまだ創設間も無いこともあり先輩は少ないですし、まわりに社会人チームもなければ、強豪大学チームもなく、お手本になるような人がいないという問題があります。
こういう悩みは地方大学共通の悩みだと思います。
ただ、近年はYouTubeやInstagramなどの動画で上手なプレイヤーが投げている動画をアップしてくれてたりします。
最近私もInstagramで色々な投げ方の動画をリール投稿するようにしています。
そういった素材を見ながら真似してみるということも大事だと思うのでいくつか紹介しておきます。
まだまだ素材としては少ないと思うので、また時間作ってYouTube動画もアップしていこうと思います。
隔離された場所の苦悩
愛媛大学は四国にあり、四国はいろんな場所からのアクセスが良くないエリアです。
そのため、どこの大会に出ようにもある程度の時間がかかるし費用もかかってきてしまいます。
普段練習をしていても、なかなか外の人たちと試合をする機会もないのが現状のようです。
そこで今回、愛媛県フライングディスク協会を主催として、協賛:ディスクスポーツ、協力:愛媛大学という形で「第1回しまなみオープン」が開催されます。
外から来てもらうことでいろんな人に大学の存在を知ってもらうことができますし、色んな人のプレーを見ることができます。
同じ悩みを抱えている地方のチームもあると思いますが、こういったやり方は一つ面白いなと思いました。
特に観光名所だと人が集まりやすく、北海道のどさんこカップや沖縄のかりゆしクラッシックは多くのアルティメットプレイヤーに愛されています。
今回のしまなみオープンは開催になるかどうがギリギリのところだったようですが、まだまだ初回なのでこれから人気が出てくる可能性は十分にあるなと感じています。
ロケーション的にも観光スポットでもあるので多くの人に知られたり、今回第1回に参加したメンバーがまた次回いろんな人を誘っていくことでイベントが育っていくと思っています。
とにかくその第1回目が開催されたことが今後の愛媛大学にとっても大きなことになるはずです。
まとめ
話がちらかりましたが、まだまだ新設の愛媛大学にクリニックしに来ましたという話でした。
今日からしまなみオープンに参加するので、しまなみオープンの様子も後日お届けします。
何事も基礎を大事に。基礎はつまんないけど、コツコツ積み重ねることが大事ということを改めて感じた1日でした。
今日も楽しんできます。
ではまた。





