最近アルティメットプレイヤーがディスクゴルフ始める事増えてません?

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おはようございます。バズバレッツの雷人です。

今日は最近アルティメットプレイヤーがディスクゴルフ始めている事について、自分が思うことやこれからこうなるといいなという事を書いていきます。

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最近アルティメットプレイヤーがディスクゴルフ始める事増えてません?

最近ツイッターやフェイスブックを見ていると、なんとなくですがアルティメットのプレイヤーがディスクゴルフを始めているケースを見ることが増えてきました。

個人的にはすごく良い事だなぁと思っています。

何度かブログでも紹介させて頂いてますが、ここ最近はアルティメットだけではなく、フライングディスク全体の普及を考えるようになりました。

そこでオンラインサロンを始めようと現在いろいろ準備していて、そこで日本を代表する菊地さんともつながることができてディスクゴルフを見たりする機会が増えてきました。(オンラインサロンの記事はこちらから

私自身がそういう事をし始めたから余計にディスクゴルフをするアルティメッターが目に入るようになっただけなのか、ただ単に前からやっていたんだけども気に留めていなかったのかはわかりません。

間違いなく言えるのは「これから日本のディスクゴルフの人口は増える」ということです。(願望ではなく断言というか増やします)

T2こと菊地さんの発信力

日本でディスクゴルフに関わる上で外せない人物が「T2こと菊地哲也さん」です。

菊地さんは音声メディアやYouTubeをメインに毎週コンスタントにディスクゴルフに関わる情報やフライングディスクに関わる情報を発信し続けています。

ちなみに私もYouTubeを少しだけやっているのですが、動画編集が大変なことと喋りが苦手なことがあるので更新が止まっています。

あれだけ長期にわたり音声や映像を投稿し続けているのは本当に素晴らしいと思います。

最近菊地さんは「アルティメットプレイヤーに積極的に絡みに行く」という戦法をとっていました。ラジオのゲストに呼んだり(私も出ました)、アルティメットのプレイヤー向けのYouTube動画を配信したりしていました。

この影響もあってか、アルティメットプレイヤーがディスクゴルフを見たり聞いたりする機会が増えて、興味を持って「やってみよう」と思う人が増えたのではないかなと思っています。

菊地さんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/T2Kikuchi8145/featured
チャンネル登録者数1000人目標ですので登録お願いします!

アルティメットプレイヤーのためになる動画も出ています

フリスビーの基本の投げ方🥏(フォアハンド)
フリスビーの基本の投げ方🥏(バックハンドスロー編)

コロナの後押し

これも関係あるかは定かではありませんが、新型コロナウイルスの影響でYouTubeを見る人が増えたことも後押ししたのではと思います。

さらにディスクゴルフの競技特性上、アルティメットほどソーシャルディスタンスを意識しなくても良いという面もあり、このご時世でも始めやすいのも良いところです。

チームでアルティメットができないけどディスクを投げたいという人たちも、ディスクゴルフであれば最悪一人であったとしてもディスクを持ってコースに行けばラウンドできます。

そういった面ではコロナの影響を追い風に受けたということはあるかもしれません。

アルティメットプレイヤーがディスクゴルフを始めるとどうなる?

この内容の詳しくはオンラインサロン「DISC EDGE」で菊地さんが記事を書いてくれるはずなので、多くは述べませんが、個人的にはすごく日本にとって良い影響があると思っています。

日本のディスクゴルフの人口はまだまだ少なく日本ディスクゴルフ協会登録者数で300人しかおらず、特に若い世代の選手は少ないようです。

逆にアルティメットのJFDA会員登録者数のうちの7割弱が大学生であり、その数は2019年度で3,500人もいます。アルティメットの登録者数の方が、10倍も多いことになります。

まだディスクゴルフ界のことは全然わかりませんが、これはアルティメットプレイヤーにとってチャンスがあると思っています。アルティメットをしながらディスクゴルフもやってみて、ちょっと大会に出てみる。あわよくば世代別で日本のトップ選手になれる可能性だってあるのではないでしょうか。

ちなみにディスクゴルフの大会は「賞金」があるそうです。夢がありますね!

扱うものはディスクということには変わりないので、やってみてうまくいったら続けてみるとかでも良いと思います。アルティメットは少し苦手意識あるけど、ディスクゴルフはめちゃくちゃセンスあるなんてこともあるかもしれません。

そもそも団体競技と個人競技という違いがあるので、ディスクを投げるのは好きだけどチームのいざこざはなんとも言えないなんて人はもってこいかもしれませんね笑。

なぜそういう人が少なかったのか

なぜディスクゴルフをやるアルティメットプレイヤーがこれまで少なかったのか。

一つ目の理由は知る機会や触れる機会が少なかったからだと思います。

私自身もディスクゴルフがあるということは知っていましたが、やったのは大学一年生の授業でウルトラスターで1回だけでした。あとは昨年5月に福島でディスクヴィレッジの田植えを手伝いに行った際初めて「ゴルフ用のディスク」を投げて公園にあるコースを回りました。

それぐらい知っているけどやったことないのがディスクゴルフでした。

しかし、今は菊地さんが精力的にアルティメットプレイヤーにも発信を続けてくださるおかげでディスクゴルフがどんなものか、どんな魅力があるかを伝えてくださっています。

二つ目の理由は、協会が分かれていることでしょうか。

アメリカがそうなので、日本も前ならえでそうしたのかわかりませんが、「日本ディスクゴルフ協会」は「日本フライングディスク協会」の組織の中にはありません。同じフライングディスク競技なのにすごく不思議な感じですよね。

どんな過去があったのかわかりませんが、ここら辺の見えない壁を菊地さんと一緒に壊していけたらなとおもっています。

埼玉で体験会あります

9月27日に埼玉県フライングディスク協会主催のユース向けのビーチアルティメットを開催予定です。

そこで抱き合わせ企画として、「ディスクゴルフ体験会」を行う予定です。

まだ詳細などは決まっていないのですが、菊地さんもおそらくいらっしゃるようなので色々技を教えてもらいましょう。

また、同じ会場でユースのビーチアルティメットをやっているので、日本のユースのレベルがどんな感じなのか一緒に見てもらうのも良いのではないかと思っています。

世間情勢がこんな状況なので、難しいかもしれませんが足を運べる方はぜひお越しください。

アルティメット✖️ディスクゴルフの未来

アルティメットのプレイヤーがディスクゴルフを始めることは、日本のフライングディスクをもっと盛り上げるためにも必要だと思っています。

だからこそオンラインサロンの運営メンバーも一番最初に菊地さんに声をかけました。

菊地さん自身「ディスクゴルフを日本の文化に」ではなくて「フライングディスクを日本の文化に」を目指しています。

この考えを聞いたことがきっかけで私も「アルティメット」だけにこだわっていてもダメだと思い始めました。

日本でもっとフライングディスクが文化になる程に広まれば、結果としてアルティメットの競技力も自然と上がっていくのではないかと思っています。

まずは競技人口の多いのにこれまであまり交わりのなかった「アルティメット✖️ディスクゴルフ」を掛け合わせていくことで、互いに相乗効果が生まれていくと思うのでこれからも菊地さんの情報をチェックしておきましょう。

終わりに

アルティメットとディスクゴルフがこれから交わっていくことは間違いありません。これは菊地さんとつながることができて色々と話をしているうちに確信に変わっています。

オンラインサロン「DISC EDGE」ではそれ以外にもいろんな仕掛けをして、日本のディスク人口を増やすことを目的に動いて行きます。まだまだ準備段階でなかなか進んでいませんが、少しずつ前には進んでいますのでやるよ〜ってなった時はぜひよろしくお願いします。

一緒に日本のフライングディスクを盛り上げていきましょう。

とは言いながらも、私自身まだアルティメットは現役で続けていくのでなかなかディスクゴルフに行くことは難しいかもしれません笑。

練習のない祝日やオフシーズンであれば可能なので、どうやらチャリでいけるところで菊地さんがいつも投げてるそうなので、いつか一緒にラウンドできればなぁと思ってます。

というわけで今日はディスクゴルフの話でした。

ではまた。

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