こんにちは、雷人です。
多くの感動をくれたパリオリンピックが閉幕しましたね。こんな時ばかりは家にテレビが欲しいと思ってしまいます。
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目標の100万円にはまだまだ遠い数字になっていますが、もしよければご支援いただけると嬉しいです。
さて、今日は「4つの大学を集めてサマーキャンプin岡山を行いました」というレポート報告回です。
もしかしたら他の場所でも転用できる話になるかもしれません。
4つの大学を集めてサマーキャンプin岡山を行いました
2024年8月10〜11日に岡山県和気町にて、大学生向けのサマーキャンプを行いました。
参加大学は岡山県立大学、岡山大学、大阪大学、大阪公立大学の4大学で総勢56名の参加となりました。
2月に岡山でイベントをした際に、今後も継続して岡山で色々やっていきたいと思っていて、今回も岡山県立大学と話をしながら話を進め、合宿を開催することになりました。
今回のイベントでは公にチームを募集するのではなく、各大学に直接オファーをさせていただいて参加いただきました。
参加いただいた4大学の皆様、ありがとうございました。
参加賞は一人一枚ウルトラスター
最近アルティメットのイベントでウルトラスターを貰えることがなくなっていたので、今回の合宿では参加者全員に新品のディスクを配布しました。
2月に行った岡山アルティメットオープンで作成していたロゴをプリントし、新品でクラブジュニア様に製作いただきました。
実際にやってみてやはり新品ディスクがもらえるイベントは、特に大学生にとって嬉しいものになるような気がしました。(こちらの自己満足かもしれませんが)
仕入れ価格が高騰する中、クラブジュニア様には価格面で多大なご協力を賜りました。ありがとうございました。
初日はセット練習メイン、2日目はゲーム形式
初日は4チームでセット練習を回していきました。
組み合わせを変えながら、30分ずつお互いにやりたいことを確認しながらセット練習を行いました。
2日目については昨年の大学選手権と同じルールでゲームを行いました。
心配だった暑さ対策
夏合宿を行うにあたって一番心配だったのは暑さ対策でした。
今回は河川敷グラウンドの近くに橋がかかっていたので、基本的に休憩は橋の下で行うようにしました。
また、和気町からテントを貸し出していただけたので、コートサイドにテントを設置しコート外にいるプレイヤーが日陰で過ごせるように配慮しました。
上記画像は早朝でまだ気温も上がっていなかったため、コート外の選手はテントの外にいますが、気温が上がってくるとテントの下で休憩をとっていました。
こちらは海外の大会ではよくある光景ですが、グラウンド面積の小さい日本ではなかなかできないことかもしれません。
ですが、熱中症対策としてはかなり有効だったのではないかと思っています。
氷をひたすら配る
今回自分の使命としては、とにかく「熱中症患者を出さないこと」でした。
なので、運営側からしっかりと氷を用意し、プレー中もコートサイドまで行きひたすら小分け袋に入れ替えて選手に渡すという作業を行いました。
選手には「自由に使って大丈夫です」と伝えていましたが、さすがに気をつかうだろうと思ったのでこちらから積極的に声をかけて氷を渡すことに注力しました。
仕上げの1ヶ月
大学選手権の関西中四国予選が1ヶ月後に迫っているので、ここからは仕上げの時期に入っていきます。
よりチームとしての連携を深めたり、考え方や戦術の共有をしっかりとしつつ、コンディションを整えていくことが大事になります。
どうしても焦りなどから無理をしてしまいがちな時期ですが、怪我をしてしまっては本番で力を発揮できないので、調子が悪い時は思い切って休息を取ることも大事になってきます。
今回参加してくれた4大学の選手はもちろんのこと、他の大学のみなさんも残り1ヶ月悔いのないように過ごしてください。
関係性を続けていく
2月に引き続き、今回も岡山でのイベントを開催することができました。
岡山県フライングディスク協会さんと、岡山県立大学の大学生には多大な協力をいただきまして、本当にありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
現在私は埼玉を拠点に活動していますが、こうして地元との関係を築けていることを嬉しく思います。
今後もイベントを通じて良い関係性を続けていけたらと思っています。
鵜飼谷温泉
グラウンドの近くに鵜飼谷温泉という温泉施設があり、今回は参加者全員そこで宿泊しました。
できれば懇親会も開催したかったのですが、会場の問題があり結局実施には至りませんでした。
ただ、それなりに歴史ある温泉ということもあり、合宿の疲れもしっかりと温泉に浸かってリフレッシュできていたのではないかと思います。
ありがたいことに、2日目のチェックアウト後も1日温泉は利用可能だったので、合宿の全日程が終わった後もみんなで温泉に入り疲れを癒すことができました。
別の場所でも検討したい
前回と今回、和気町でのイベント開催となりましたが、地域独特の地盤なのかグラウンドが硬めというデメリットがありました。
ところどころ地面から石がのぞいているところもあり、イベント開催で重要な「安心・安全」が担保できていないと感じました。
和気町の方からグラウンドを使って欲しいという依頼での実施となっていましたが、やはり怪我のリスクを考えると他の場所での実施を検討せざるを得ないかなぁと思っています。
とはいえ別案がすぐにあるわけではないので、もし岡山県内や周辺で広いグラウンドをご存知の方がいましたら連絡いただけると嬉しいです。
まとめ
地元との関わりを失わないためにも、引き続き大学生と協力しながらイベントを作っていくことは大事だと改めて感じました。
大学生は年々メンバーが入れ替わってしまい、数年離れると「誰ですか?」ともなりかねないです。
可能な限り年に1度か2度、コンスタントに岡山でイベント開催し続けたいと思います。
岡山は関西圏からもそこまで遠くないエリアになりますので、もし次回開催する際はご参加いただけると嬉しいです。
とにかく、熱中症や怪我もなく2日間無事にイベントが終了したのでホッとしています。
しばらく実家の山暮らしでリフレッシュします。
というわけで今日はこの辺で。
ではまた。