「For Life」これからを生き抜くため、正しい情報を見極める力をつけよう

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For Life

お久しぶりです。能勢です。

約二週間ほどコロナショックに陥り、引きこもりながら休息を取っていました。

と言うのも2月は、ほぼ毎日アルティメットに関わっている日々で少し疲れもあったのでお休みしていました。

よく休んだので今日からまたコツコツと更新していきます。

さて今日は「これからを生き抜くため、正しい情報を見極める力をつけよう」と言うお堅いタイトルです。

新型コロナウイルスが世間を騒がせていますが、この騒動について改めて考えさせられた事なので記録に留めておきます。

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これからを生き抜くため、正しい情報を見極める力をつけよう

なぜ現代社会を生き抜くには、正しい情報を見極める力が必要かを解説していきます。

そんな事当たり前の話だと思う方も多くいるかと思いますが、改めて考え直して欲しい問題でもあるのであえて記事に残します。

スーパー情報化社会

現在では、インターネットを使う事で”簡単に”どんな情報にもアクセスできるようになりました。

ここ10年でのスマートフォンの普及により、多くの人が”小さなパソコン”を持ち歩き、日々多くの情報にアクセスしています。

ガラケーではできなかったことも、スマートフォンではできるようになり、手軽かつ簡単に数秒で知りたい情報をキャッチできるようになっています。

これは日本に限らず先進国を中心に世界で起こっている現象と言えます。

この手軽さ故に私たち個人は「多くの情報が入りすぎている”情報過多”の状態」と言えるでしょう。

SNSの発達がさらに後押し

そしてこの情報化社会にはSNSの発達がさらに後押ししています。

Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSを多くの方が活用しています。私もそのうちの1人です。

気になる記事やニュースなどがあればリンクを貼りコメントをつけて発信する事で、フォロワーに自身の意思などを伝えることができます。

デマ情報も流されている

しかし、このインターネット上に流れてくる情報は全て正しい情報とは限りません。

私たちは溢れんばかりの多くの情報の中から、正しい情報を見極めて判断していく必要があります。

この手軽さを利用して、デマ情報を流し情報消費者の不安を駆り立てるような人もいることは確かです。

コロナの一件で「トイレットペーパーがなくなる」と言うデマ情報が信じ込まれ、店舗からトイレットペーパーが買い占められると言う事態が起こっています。

今回のような世間的に騒がれているニュースは人を騙すには最高のネタになります。

デマ情報を信じ、SNSで拡散してしまうと自分自身がデマの拡散者になり、本当の友人の信頼を失ってしまうなんて恐ろしさもあります。

自分の頭でしっかりと考えること

大切なことは、自分自身で得た情報が正しい情報なのか、信頼性のある情報なのかを自分の頭で考えてみることです。

全ての情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭でフィルターをかけて考えてみます。

時には疑いの目を持ってセカンドオピニオン的な情報を集めることも重要と言えます。

知りたい情報をしっかりと見極め、目的に応じて情報を活用する能力「情報リテラシー」が現代を生き抜くには必要になります。

正しい情報を見極めるには

それでは正しい情報を見極めるにはどうすれば良いのでしょうか。

いくつかありますが、

  • 情報源を確かめる
  • 新鮮な情報か調べる
  • 発信者の実績を見る
  • ネット以外の情報も確かめる
  • 関連情報と見比べる

といったところでしょうか。

前述したように、入ってきた情報を鵜呑みにせずに自分のフィルターでしっかりと考えることが重要です。

さいごに

数年前に比べ、インターネットの普及に伴い、本当に便利な世の中になりました。

買い物だって出来るし、音楽だって聞けるし、知りたい情報はネットで検索すれば得られる時代です。

しかも誰でも、簡単にです。

そうなると、いかに新しく正しい情報を得られるかがこの先必要な能力になります。

数ある情報の中から、しっかりと良質な情報を見極め、取捨選択しながらいきていく事が大事になってきます。

これを意識していきながら私自身も今後情報発信を続けて行こうと思います。

社会人になるまでの勉強も大事ですが、社会人になってからの勉強はもっと大事です。

世の中知っておいた方が良いことは本当にたくさんあります。

何か興味の湧いたことからでも良いと思うので、社会人になってからの”知”を増やしておいた方が自分のためになります。

なんだかまとまりがなくなってきたので今日はこの辺で終わります。

それでは、また👋

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