アルティメットの新メニューを考えてみる

基礎練習

こんにちは、雷人です。

5月もいよいよ終わりが近づいてきて、時の早さには毎度引いております。

さて今日は「アルティメットの新メニューを考えてみる」というテーマで書いてみます。

まだ頭の中にネタがあるわけでもなく、とりあえず先日レポートで書いた「エコロジカル・アプローチ」の実践方法を考えていってみます。
関連記事「エコロジカル・アプローチを読んで

考えながら書くのでまとまり感はないかもしれませんがご了承ください。

今日の記事を読むことで皆さんが練習メニューを考える1つのきっかけになれば幸いです。

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アルティメットの新メニューを考えてみる

簡単にエコロジカル・アプローチを実践するために何が必要かとおさらいすると「ルールや道具や環境に制約」でした。

ただただひたすらに何も決めずに反復練習するのではなく、反復練習やミニゲームの中に何か制限をつけていろんな体験が生まれるように調整するのが指導者としての役割だと書かれていました。

というわけでアルティメットの練習メニューについてどんな制限や制約を作ることができるか色々と思いつく限りあげていってみましょう。

アルティメットスロー練習編

まずはアルティメットの基礎中の基礎である「スロー練習」から考えてみます。

スロー練習は特に同じことの繰り返し(伝統的アプローチ)をしてしまいがちですが、どんな工夫ができるでしょうか。

思いつくのは

  • ノーステップで投げる
  • キャッチは手ミートのみとする(出来てきたら片手キャッチ縛り)
  • 相手の左手(右手)に投げる(サイドバック両方、かつ高さも変える)
  • カーブをかけたスローだけでやる
  • スクーバーかハンマー(3Dのスロー)だけでやる
  • 踏み込み足を斜め後ろにして投げる
  • 様々な距離感で投げる
  • 風との角度が変わるよう位置を変える

といった感じでしょうか。

すでに「アルティメットのスロー練習の時に意識すべき5つのこと」で書いてることも多いですね笑

アルティメット基礎練習編

次に基礎練習について考えてみます。

といっても広すぎますね。とりあえずよく採用されているものを中心に書いてみましょう。

三角ドリル

  • ノーステップで投げる
  • キャッチは手ミートのみとする(出来てきたら片手キャッチ縛り)
  • 極端に短い(長い)距離でやる
  • カーブをかけたスローだけでやる
  • 笛が鳴ったら逆回りにする
  • DFをつけてやる
  • 前のスローワーと必ず違う投げ方で投げる
  • パスをもらう前にスローワー以外と目を合わせてから走る

とこんな感じ。

ドリルの練習の記事はこちら

45度

  • キャッチは手ミートのみとする(出来てきたら片手キャッチ縛り)
  • シュートありにする
  • どんな角度でカットふんでもOK
  • DFをつける
  • 前のスローワーと違う投げ方で投げる

スクエア

  • 極小でやる
  • それぞれの角までの長さを変える
  • キャッチは片手のみ
  • 踏み込まずに投げる
  • どこかで必ずワンツーを入れる
  • 3Dスローだけでやる

スクエアは個人的にはアップです笑

シュート練習

  • ボンバー縛り
  • ディフェンスをつける
  • マーカーを4つ置いてその中で取らせる
  • 対角シュート縛り
  • シューターは必ずミートで貰ってからシュート
  • スタンディング縛り
  • 駆け上がり縛り

シュート練習は色々と工夫ができそうですね。

基礎練習は無限に出てくるので代表的なところでこの辺で終わりにします。

アルティメットミニゲーム編

ここからミニゲームを考えて行きます。

より実戦に近い形での練習なので重要です。

  • 3-4、4-5など人数差をつけてやる
    • OF優位でもDF優位でもどちらでも
  • 5カウントなど短いカウントでやる
  • オフマン(ディスクに触れない「オフ・ザ・ディスク」のみ)を作る
  • ペアを作ってペア同士でしかパス交換不可、もしくはペアはパス不可
  • ゴール内にマーカーを4つ置いてそこでしか点が取れない
  • 3Dのパスでのゴールは2点
  • 対角へのシュートは2点
  • オープン(インサイド・裏)へのミート禁止
  • 極細コート
  • 片手キャッチ縛り
  • スローの種類縛り
  • ゴールまでのパス回数縛り
  • ゴールまでの時間縛り
  • ディフェンスは勝手のみ
  • パスできるエリア制限(縦半分とか)
  • ある一点の場所や人をパスの度に見る
  • 違うディスクでやる(ドッチビー、カスタム、ガッツ等)

などなど。

無限に出てきそうですね。

アルティメットのミニゲームはコートサイズから人数から色々と工夫してやることができます。

まとめ

今日はとりあえず立案ということで、色々とあげてみました。今後上記をブログネタに一つ一つ深掘りしていこうと思います笑

基礎練習に関しては主要な練習しか出してないので、まだまだ出てきそうです。

これからも色んな練習メニューを考えて発信してみますので、よかったら参考にしてみてやってみて感想を教えてください。

というわけで今日はこの辺で。

ではまた。