「アルティメット」基礎練習”45度”の応用練習方法について

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基礎練習

こんにちは、バズバレッツの能勢です。

甲子園は大阪・履正社に軍配が上がりましたね。

見てて楽しく素晴らしい試合でした。

しかし最近のアナウンサーや記者はよくわからない質問をする人が多いですね。もう少し質問力を高めてから現場に出て欲しいですね。

さて、本日は「基礎練習”45度”の応用練習方法について」というテーマです。

以下の質問(要望)をいただきました。

普段バズがやっている練習を基本的なものからバズでしかやっていないようなものまで教えて欲しいです!

これは一つの記事ではまとめられないので数回に分けて書いていきたいと思います。

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バズが普段の練習でやっている基礎練習

まずは普段やっている基礎練習から紹介していきます。

  1. アップ(ジョギング、ストレッチ、動的ストレッチ等)
  2. スロー練
  3. 45度
  4. スルーザマーカー
  5. スクエア
  6. エンドゾーンドリル
  7. シュート
  8. セット練
  9. 練習試合

基本的には上記の練習が多いです。

3〜6に関しては時間によってその中から2つをやる感じです。午前、午後で分けたりしている感じですね。

そんなもんか、と思いますよね。だいたいどこもやっているような練習しかしていないです。

単純に意識の問題だと思います。

練習で意識すべきことについては過去記事を参照ください→(大学生チームはどんな練習を取り入れれば良いのか?

基礎練習””45度””について

それでは上記の中から””45度””にフォーカスをあてて書いていきます。

45度の基本的な動きとしてはアルティメット用語辞典でも紹介している「C」の動きの連続となります。

基本的には2番のところに2列に並び、一度奥の方向に走り、カットバックして貰いに行く。次の人が逆サイドに走り、カットバックして貰う。

これの繰り返しだと思います。(ストーリングがいない状態で)

こんな感じですかね。

これを応用編として紹介していきます。

DFをつけてみる

DFをつける方法は二つあります。

  • レシーバーにDFをつける
  • スローワーにストーリングをつける

上記が現実的にできる方法かなと思います。

レシーバーにDFをつける場合は、あまりにもがっつりついてしまうと練習が成立しないので後ろから追いかけプレッシャーを与える程度から始めましょう。

ストーリングをつける場合は、

  • スローを投げた後にその場で次のレシーバーを待ちディスクを持った瞬間入る
  • レシーバーにDFとしてついてそのままストーリングに入る

この2通りかなと思います。

試行錯誤しながらやってみてください。

過去記事「大学生チームはどんな練習を取り入れれば良いのか」でもDFをつけて練習することを進めています。

AやBも組み合わせながらやってみる

45度をやりながら、スローワーの得意なスローやタイミングに合わせて「A」や「B」を組み合わせます。

「A」や「B」はアルティメット用語辞典から確認してください。

要は45度にとらわれずに””想像力豊かにやりましょう””ということです。

自分の中で相手DFを想定しながら動きを変えていきます。

その中でスローにズレが生じた場合は必ず2人の間で修正を行ってください。

2人連続でミートする。

この45度の練習にはおかしなところがあります。

ミートをしたのに攻める方向が変わっていること」です。

誰しも疑問に思ったことがあると思いますが、本来であればミートしても攻め方向は変わらないので、ミート後は””反転””するはずです。

これをするために2人ずつミートするようにしてみます。

  • ②が貰ったら振り向いて④に投げる
  • ④は②のもらうタイミングに合わせ奥に走り、体制等の状況を見てカットバック
  • ④が貰ったら③が逆サイドからミート
  • ③に合わせて⑤が合わせる
  • 上記の繰り返し

というような感じです。

これをさらにAやBを組み合わせながらやれるとさらに良いかもですね。

2人目の合わせ方の練習になるかと思います。

まとめ

意外と思いつかなかったので少なくなってしまいましたが、また思い出したりひらめいたら追加します。

重要なことは、自分たちでこの練習が必要だと考え、試合を想定してアレンジして行くことです。

あくまでもその一例の紹介なので、これをヒントに自分たちの「45度」を作って身てください。

バズバレッツでも残念ながら””駄作””に終わった基礎練習はいくつもあります笑。

こうでなければいけない」ということはないので「こうやってみない?」「こんな練習考えたんだけどやってみない?」という提案をどんどんしていきましょう。

想像できることは全て起こりうることです。

それではまた。

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