「For Life」知らず知らずのうちに自分のお金を投資されている事実を知っておくこと

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For Life

こんばんは、ご無沙汰しております。能勢です。

嵐がまたまた嵐を巻き起こしそうな予感ですね。

SNSを解禁し瞬く間に広がりを見せていて、TV業界も冷や汗を書き始めているのではないでしょうか。

また、オリンピックよりも前に新国立競技場でライブをすることが許されてしまうのは嵐だからこそでしょうね。五輪のイメージとうまく合っていた5人組SMAPがない今、5人組の嵐がメインで2020オリンピックも動いて行くことはまちがいないでしょう。

今後の嵐の動向に注目ですね。

さて、久々にパソコンを開きブログを書きますがアルティメットの話でなくてすいません。

興味がない人はスルーしてください。

今日は「投資」の話です。

投資と聞いて良いイメージを持っている日本人は少ないのではないでしょうか。

当ブログの訪問者のうち半数は社会人歴浅めの方です。社会人になり給料をもらい始めて、色々な税金や年金を支払いしているかと思います。

今日はその中でも「知らず知らずのうちに自分達のお金を投資されている事実」をお伝えできればと思います。

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資産運用の話

今日の話は資産運用の話です。

社会人になりある程度稼ぎ始めると、飲み会での会話が学生の頃とは少し変わってきます。

まだ変わってない人もいるかと思いますが、多分そのうち変わります。

人生とは切っても切れないそんなお金の話なので嫌いな人や興味ない人は読まなくて大丈夫です。

投資とは?

まずは投資の意味を調べます。

「投資」をググってみると「投資とは、主に経済において、将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指します。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。 どのような形態の投資も、不確実性が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性も高まる。」とあります。

将来資本を増やす為に現在ある資本を投じることです。不確実性と言うのはいわゆるリスクの事です。全ての投資が成功するわけではないので、資本を増やそうとする行為には、減るかもしれないと言うリスクが伴うと言う事です。

「広義では」と言うところは、本を買ったり、勉強したりすることが自己投資に当たりますね。

投資と聞いて何を思い浮かべるか?

では一般的に「投資」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

多いのは以下のものが多いのではないでしょうか。

  • 株式
  • 不動産
  • 国際
  • 最近だとFXやビットコインとか

こんな感じでしょうか。そんな認識で大丈夫かと思います。

今日伝えたいのはこの中の項目の話ではないのでスルーします。

なぜ投資はイメージが悪いのか

投資と聞いたら「危険」「怖い」と言うイメージがついてしまっていると思います。

私個人もそうでした。

「怖い」と言うのは知らないからであり、しっかりと勉強して理解した上であればそんなに怖くないです。

例えば野球をやろうと思ってもルールを知らなければ勝つこともできませんよね。

もちろん「リスク」はつきものなので最後は自己責任ですが・・。

投資をしていますか?

上記の問いに対してほとんどの方が「NO」と答えるのではないかと思います。

実際に日本人の投資をしている人の割合は10%ほどしかいないからです。

10人に1人しかやっていないと言う事ですね。なので多くの方が「NO」という答えになります。

質問を変えます。

年金を払っていますか?

ほとんどの人が「YES」の答えになるのではないでしょうか。

社会人になって給料から引かれていますよね。

20歳以上の日本国民は支払いが義務つけられています。(場合により免除もできます)

さてこの国民から集められたお金ってどうなっているかご存知でしょうか?

知らないうちに運用されています。

知っていた人はごめんなさい、今日伝えたいのはこれだけです。

年金は投資され運用されている

国民から集められたお金は「年金積立金管理運用独立行政法人」と言うところで運用されています。

現在約160兆7600億円ほど資産はあり、そのうちの約67兆8800億円が運用によって生まれた収益とのことです。

現在の投資先(ポートフォリオ)は

  • 国内債券 35%
  • 国内株式 25%
  • 外国債券 15%
  • 外国株式 25%

となっています。

と言うことで今日お伝えしたかったことはこれだけです。

投資には怖いとか危険とかイメージがあるのに、知らず知らずのうちに自分達のお金を投資され運用されていると言うことを知っておきましょう。

受給額はどんどん減っている

これはみんな知っていると思いますが、自分達が払っている年金は自分達がもらうのではなくて現在の受給対象者の為に使われていますね。

そしてこの受給額は年々減っています。

そもそも年金制度は現在日本が直面している「超高齢化社会」を想定していませんでした。

ですが、特に対策もしていないので間も無くして3人に1人が高齢者になり、働く人の年金負担額も増えていきます。

そして私たちがおじいちゃんになる頃には子供達はさらに減っているので当然受給できる額も少なくなってしまいます。

政府曰くは「年金を貰っても2000万ぐらい足りないので自分達でなんとかしといてね」と言うのが今年の夏の出来事です。

まとめ

今日は「知らず知らずのうちに自分が払った年金が運用されていて、自分のお金を勝手に投資されている」と言うことだけ伝われば良いと思っています。

今後また、自分のお伝えできる範囲の内容でお金のことについては記事を書いていきたいと思います。

日本政府の闇はかなり深いので皆さんご注意ください。ルールを知ってるのと知らないのでは将来大きく変わってしまいます。

きっかけはなんでも良いと思いますが、今や勉強するツールはなんでもあります。本や活字が嫌いな人はYouTubeでも沢山情報があふれています。

正しい情報を見極めてキャッチすることが大切です。

経団連やトヨタの社長が「もう終身雇用は守れない」とはっきりと言いましたし、政府は「年金は2000万足りなくなる」と言っています。

なぜ今政府が「副業、副業」と言っているのか。「iDeCo」や「NISA」を推奨しているのか。

物事には全て理由があります。

その情報を受けて、個人として何ができるのか、何をしなければならないのか考える必要があると思います。

電車の中でゲームをするのも良いですが、それをYouTubeで「お金 勉強」とかで検索して見るのも自己投資です。

ちなみに私はゲームは一切やりません。飽きちゃうだけですが・・。

そんなこんなで今日はちょっとした体育大卒が勉強して知ったお金の話でした。

それではまた。

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