学生選手権関東予選のスタッフで熊谷に来てます

ひとりごと

こんばんは、埼玉県協会のライトです。

昨日から全日本大学アルティメット選手権大会の関東地区予選B日程のスタッフとしてラグビータウン熊谷市に来ています。

「熱いぜ熊谷」のキャッチフレーズで夏に日本一気温が高くなったりする場所で有名な場所で、2019年のラグビーW杯でも開催地となってた場所でもあります。

そんな熊谷で学生選手権の地区予選が行われるということで、埼玉県協会にスタッフの協力要請があり、時期的にも場所的にもよかったことと全く手伝わないのも申し訳ないと思い今回スタッフとして協力することになりました。

今日は昨日の設営と、今日の大会初日を終えた感想をダラダラと書いてみます。

大会設営

昨日はお昼に熊谷の会場に入り、大会の準備をしました。

具体的には会場へ出入りする箇所を制限するための立入禁止エリアの設置(カラーコーンや杭打ち)をしたり、横断幕をこしらえたり、2コートずつ少し離れた場所にあるので備品を分けたりと細かな作業をしました。

スポーツ施設の方でラインを引いてくれていたのでコート作成がなかったのが設営としてかなり助かったところだと思います。

コート作りはかなり大変。

大会当日初日

大会当日も朝6時半から残っていた会場設営をしたり、テントを張ったり区画を区切ったりと準備を進めます。

いざ試合が始まってしまうと基本的にスタッフがやることは少なくなるのですが、今回はコートのある場所へ出入りするたびにIDチェックを行うような仕様になっているので、トイレに行く選手が帰ってくるたびにチェックをするという仕事が入っていました。

それでもバタバタするということはなく、裏方の仕事は基本的には試合開始までが9割だなと思いました。

そこからは時々出入り口を通る選手の検温をしたりしながら、目の前での試合をゆっくり観戦という感じです。

明日もそんな感じですが、明日は撤去もあるので終わりがもう少し大変になりそうです。

体調管理記録でOUTの人が続出

例のごとく大会当日の2週間前から選手やスタッフは体調管理記録をつけているのですが、この記録でミスをしてOUTになり大会参加できなくなってしまっている選手がたくさんいました。

今回の予選は300人ほどの規模ですが、だいたい1割の人がミスっていた印象です。

2年ぶりの大会で、久々の大会なのに体調管理記録のミスで出られないというのは残酷だなぁと思いつつも、ヒューマンエラーだから救えないと割り切って対応しました。

あれほど全日本選手権で体調管理記録の件で騒いでたのに、それでも多くのミスがあったのは単純に危機管理の問題なのかなと思いました。

改めて感じる裏方への感謝

今回久々にスタッフを自分自身でやってみて、改めて裏方仕事への感謝の気持ちを感じます。

大会会場に行ったら試合ができる状態になっているというのはだれかがやってないとできないことです。

急にグラウンドに会場が現れるわけではなく、こうして前日や当日早朝にスタッフが設営をしてくれているからこそ自分たちプレイヤーが気持ちよく試合ができるのです。

そんな当たり前なことですが、選手となると大会に対する不満が出たり、システムなどに不満が出てしまいます。

現状では大会を開催してくれるだけでも感謝です。

自分自身イベントに参加する際は今後ますますスタッフさんへの感謝の気持ちを伝えるようにしようと思いました。

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最後に

今日はダラダラとした記事なのでまとめなど特にありません。

ただこれだけは言わせてください。

大学生ゾーンしすぎ!笑

アルティメットはやっぱりマンツーマンだなぁって思ってしまったスタッフ大会初日でした。

明日からトーナメントに入りますが、残りの試合も全力で頑張ってください!

楽しそうにプレーしている姿を見るのが、スタッフとしての喜びです。

それでは今日はこの辺で。

アルティメットやりた〜。

見るもんじゃないな。やるもんですね。

ではまた。

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